OneDriveの活用法・ファイルのリンクを作成

oneDriveは、MS社のクラウドサービスです。無料で使える容量が多いこと、ブラウザで開くときに、スライドショーや動画再生ができることなどが便利な特徴です。

windows標準なので、活用しましょう。

パソコン上のoneDriveを開き、リンクを作成したいファイルまたはフォルダを右クリックし、web上のoneDriveを開きます。この2つの違いを理解してください。web上のoneDriveは、インターネット接続が無いと開きません。

Image1

web上のファイルは、通常ログイン状態で開きますが、右上に「サインイン」の文字がある場合は、ログインしてください。

Image2

ログインして場合は、右上にサインインした名前が表示されています。

21.48.37

サインインしている場合は、すべてのファイルが見えるはずです。上のメニューも異なります。

ここで、共有したいファイルを右クリックして、メニューから共有をクリックします。

次に、左からリンクの取得を選び、真ん中のリンクの作成をクリックします。

21.48.59

ユーザーの招待とは、ここから直接リンクを添付したメールが送れる機能です。それを使って送った履歴が、左下に出ています。

21.49.23

ここで、リンクが作られますが、リンクを短縮をクリックして、短いアドレスにします。

長いままのアドレスは、リンク先を解析すると、情報が再利用できてしまうので、短いアドレスで使います。

21.49.35

これをコピーして、メールやブログなどに張り付ければ、受け取った人がファイルを共有できます。

埋め込みという機能がありますが、動画の場合は埋め込んでも再生できません。リンクが埋め込まれるだけです。

静止画も、1枚だけなら埋め込みできますが、複数画像のスライドショーは埋め込まれません。

DropBoxでもファイルの共有はできますが、リンクを埋め込んだり、動画を再生したりはできません。同じクラウドですが、性格が異なるので、両方使うと便利ですね。