Googleカレンダーで日めくりカレンダー(2)

GoogleChromeのショートカットでカレンダーを表示させるときに、ショートカットアイコンが日ごとに変わる機能ですが、Microsoftの妨害で更新があるたびに使えなくなってきました。昨年のAnniversaryUpdate以後、やはり使えなくなりました。もうだめかとあきらめかけていたところ、また復活しました。windows10では、デスクトップにショートカットを置くことを廃止する方針で、GoogleChromeで開くwebページを、アプリのように使う仕様は許せないようです。chromeの代わりになるようなEdgeも開発したので、Googleも対抗する姿勢を維持しているようです。

gcal01 今回は、Googleも改良を加え、ショートカットアイコンの設定を月毎に変えなくてはいけなかったのが、改良されました。ここで、設定しておけば月が替わっても大丈夫です。chromeでカレンダーにログインしたページを、その他のツール・デスクトップに追加で、ショートカットを作ります。既に作ってある場合は、ショートカットのプロパティを開き、2か所変更を加えます。ショートカットは、Google カレンダー – 2017年 1月 の月のように名前が付けられています。日付のアイコンも、Google カレンダー – 2017年 1月 の月.icoの名前になるので、月が替わると変更しなくてはならなかったのです。

2017-01-11変更箇所は、2つあります。ショートカットアイコンを右クリックして、プロパティを表示します。最初の変更場所は、リンク先の中身です。この状態で、ctrl+Cで、内容をコピーし、メモ帳に張り付けます。長いので、メモ帳に張り付けてから編集し、それをリンク先に張り付けます。
“C:\Program Files\Google\Chrome\Application\chrome.exe”  –profile-directory=Default –app-id=aeobmilcgdjhdifigajjikjcodplpihc

この赤の部分を書き換えます。前の部分は、パソコンによって若干異なりますが、そこはそのままにします。この下の文字列をコピーし、張り付けて置き換えます。ダブルクォーテーションの後の半角スペースはそのままにして、–以降を書き換えます。

–app=https://calendar.google.com/calendar/render?hl=ja#main_7%7Cmonth

ここで、いったんOKして、ショートカットをWクリックしてカレンダーが開くのを確認してください。

カレンダーが正常に開いたら、もう一度、プロパティを開きます。今度は、アイコンの変更ボタンをクリックします。

同じように、青く選択されている状態で、下の1行をコピーしctrl+Vで窓の中に張り付けます。

 

%USERPROFILE%\AppData\Local\Google\Chrome\User Data\Default\Web Applications\calendar.google.com\https_80\Google カレンダー.ico

2017-01-11 (1)

ここは、もともと入っている文字列はほとんど使えないので、丸ごと変更します。

張り付けたら、下のOKボタンをクリックします。

その際、エラーが出たらキャンセルで閉じてください。

一か所目を変更して、ショートカットを開けば、新しいアイコンが作られます。

そうしてから、アイコンを変更すれば、今日の日付のアイコンに変わるはずです。

アイコンの名前に年月が入らないので、ずっと使えるはずです。

でも、またwindowsの更新で使えなくなるかもしれませんが、この動作はGoogleも裏でやっていることなので、普通に作ったショートカットアイコンでは、windowsの方針に従っています。MSが裏技まで妨害するとは思えません。途中で何回か使えなくなりましたが、その都度googleも改良を繰り返し、もう5年この機能を楽しんでいます。

ポケモンGo、5か月目

pik11650000Xpを稼いで、レベル29になり、515Km歩きました。日本で集められるポケモンがあと2個になったところで、新しいポケモンが解禁になり、これも捕まえましたが、クリスマスキャンペーンでまた新しいポケモンがでました。これでは、いつになっても終わらないですね。クリスマスバージョンのピカチュウは、そこら中に出てきて、ライチュウへの進化もさせました。これも、クリスマスバージョンになっています。
 卵からしか出てこない新種が2種追加され、また歩いて卵をふ化させなければならなくなりました。1個150円のふ化装置も売れるでしょうね。Win坊も、課金はしないと決めていましたが、歩く口実にと、ふ化装置だけは買っています。3つふ化させると使えなくなるので、また買い直します。ポケモンの運営会社も頭良いですね。pik2
 さらに驚いたのは、たまたま見つけたポケモンが、ムチュールという新種で、これが238番なので一気に100くらい増えたことになります。142種ゲットで完成と思っていたのに・・。調べたら、ムチュールは進化させるとルージュラになるもので、既にルージュラはゲットしているので、進化前のポケモンから捕まえたのは初めてです。レベル30までは、と思っていますが、30になるにはあと35万ポイント集めないと進めません。
 当分、やめられませんね。効率的に集められる、ポケモン聖地が無くなったので、今は新しいツールを使っています。

Image2https://pmap.kuku.lu/ をブラウザで開くと、ポケモンが広範囲で見つかります。表示するものを指定したり、通知機能を有効にすると便利です。
 通知機能は、GoogleChromeでしか使えませんが、これを有効にするとブラウザを起動していなくても、近所に出たポケモンを知らせてくれます。
 運営会社の嫌がらせで、何度も使えなくなりましたが、今は安定して使えています。ピカチュウも、これで40匹くらい捕まえました。
ただ、ミニリュウなどの希少種は一週間に一回くらいしか出てきません。数Kmの範囲でも出てくれば行けます。近くのポケモン表示は、具体的な場所が分かりませんが、これはピンポイントで見つかります。

ポケモンGo、4か月経ちました

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7月22日から始めて、4か月が経ちました。この間、500Km歩き、ポケモンを140種集めました。レベルは28になりました。進化させて集められるポケモンはあと2種です。
今連れているミニリュウは、5Km歩いて飴が1個もらえるので、進化にはあと300Kmは歩く必要があります。もう一つの、カブトはあと20個の飴が必要ですが、こちらはどっかで出会うかもしれません。
同じポケモンを集めて、進化させるという方式は、プレーヤーを飽きさせない工夫です。また、卵を孵すことで、距離を歩かせるのは、健康にもいいかもしれません。1日平均3Km 歩いていますが、健康になりすぎて太りました。結果、足の負担が増えて足首が痛くなり、合わない靴を何足か捨てました。
 課金はすまいと思っていましたが、集まる卵を孵すためのふ化器は、無料のもの一個では足りないので、有料のふ化器を買いました。タマゴ一個を孵すのに50円ですが、2000円のコインを月一回のペースで買っています。補助バッテリーや、スマホの交換用のバッテリーなども買いました。1台のスマホが殆どポケモン専用になり、毎日2回以上充電しています。
 これで一段落、ということで、聖地に出かけることも無くなり、歩いて出会うのを待つだけになりました。
 
 しかし、またキャンペーンが始まり、11月23日から新しいポケモンが解禁されました。これが、もうだれも見向きもしない雑魚ポケモンに擬態している、というものです。ポッコラと言われる、ポッポやコラッタに隠れているというので、またポッポを捕りまくる必要が出てきました。うまいキャンペーンですね。3日歩き回り、ポッポを100匹くらい捕まえたところで、やっとメタモンをゲットしました。これで140種、あと国内で可能性のあるものは2匹です。

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ポケモンGO、やってみました

屋外に出て、GPSや地図・カメラを使って現実空間の中で遊ぶゲームが配信されました。室内にこもってWiFi接続で引きこもるゲームと異なり、ユーザーを街頭へいざなうものです。ある意味、画期的なゲームで、大きな経済効果も生みそうです。日頃、パソコンの前で座りっぱなしの私も、ここ数日は足がつるほど近所を歩き回っています。健康にも良いかも?

それぞれのストアから、ポケモンGOで検索します。偽物が、と言われていましたが、偽物は無いようです。

Screenshot_20160724-142628 Screenshot_20160724-142724 任天堂のロゴはありませんが、これを開きます。

最初に、アカウントの登録があります。普通に、スマホのGoogleアカウントなどで登録します。

自分の画像を作る画面がありますが、適当に進めていきましょう。最後に、ニックネームの登録がありますが、適当に決めました。説明らしい説明はありませんが、練習画面が出てきます。とにかく進めていきます。タワーの上のポケモンは、上級にならないと捕まえられません。左の、青いブロックをタップします。

Screenshot_20160722-161432 Screenshot_20160722-165003 地図上に、青い立方体のブロックがあります。

ここが、ポケステーションで、燃料補給場所のようなものです。そこをタップして、実際に行ってみると、右のような詳細画面が出ます。これをドラッグすると、玉がゲットできます。これを投げて、ポケモンを捕まえるのに使います。
このとき、地図を見ながら歩きますが、場所の写真を見れば近所なら、スマホを見ないでも行けますね。

玉が集まったら、ポケモンが現れるのを待ちます。基本的には、ステーションのそばで待てば良いです。このとき、下の丸の×で詳細画面は消して、地図に戻しておきます。

スマホを見ていなくても、近くに現れると「ブルブル」で知らせが来ます。地図を見ると、小さなポケモンが近くに現れるので、これをタップすると、カメラが起動します。

Screenshot_20160724-122700 Screenshot_20160724-093320 ここで、ゲットした球を投げて、ポケモンに当てます。

現実の世界が写るので、興奮しないように、周りに注意して狙ってください。ポケモンは、逃げたり反撃したりしません。

Screenshot_20160723-151629 Screenshot_20160723-180802 捕まえると、自分のノートに記録されます。こうやって、コレクションしていきます。

ポケモンは、どこに現れるのか?良く分かりませんが、ポケステーションに花弁が舞うことがあります。この時には、ステーションに行って、玉を補給してください。特別なアイテムももらえます。また、そばにポケモンが出現することが多いようです。

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こんなに大勢が待っていました。

時には、室内にも表れます。部屋でも時々開いて見ると良いですね。

Screenshot_20160724-152334 Screenshot_20160724-152402 そうこうしているうちに、レベル5になりました。いよいよタワーのポケモンと対戦できるようですが・・。暫くは、散歩の口実に楽しみます。

Windows10の、WindowsMobile使用記

私が初めて使ったスマホは、東芝製のTA01というwindowsPhoneでした。当時スマホは、docomoなどの大手キャリアからは継子扱いされ、キャリアが公認しないと売らせてももらえない状況でした。その公認のために、このwindowsPhoneは当時のimodeも使えず、インターネット接続はMoperaというプロバイダー経由でした。skypeは封印され起動もできませんでした。その後、iPhoneの発売でキャリア側の変更が求められ、逆にAppleがキャリアを承認しないと使わせてもらえないという状況になり、後発のキャリアから順に、キャリア側の仕様変更が行われ、最後にdocomoもimodeを廃止してiPhoneが使えるようになりました。
現在、iPhone・androidの2台使いをしていますが、windows10バージョンのwindowsMobileの登場で、3台使いが始まりました。スマホとPCは世界が違うということで、Microsoftもスマホは無視していましたが、windows10はスマホでも使える・スマホとパソコンの垣根を外すというOSを開発して、androidのように無償で配布しています。そのため、最も安いスマホ端末ができたのです。電話回線の無いタブレットなどは、家電販売業界の「おまけ」としてタダで配布されています。
2016-06-18 08.35.32購入したのは、katana01という5インチモデルですが、simフリーは当然で、海外では常識のsim2枚差し可能なモデルです。このsimフリーというのが、電話会社の束縛から離れるポイントです。日本のキャリアは、ガラケーという電話回線だけでインターネット接続もする、疑似スマホが主流で、Data回線やWiFi接続は、制限しているのです。そのため、キャリアメールはsimが変えれば使えません。simロックして、他のキャリアへの乗り換えをしにくくしています。
この端末のために、新たなキャリア契約はしたくなかったので、手持ちのBiglobeのsimを指して使うことにしました。しかし、予想以上の使いよさなので、音声電話も使える、新たな専用のsimを契約することにしました。
何が良いとかというと、PCの感覚で使えることです。パソコンとスマホは文化が異なり、知識は全く別物です。知識は必要ないのがスマホですが、いろいろ節約を考えると、知識が必要です。3台目のスマホは、初期費用12800円、毎月の負担300円です。
windows10のアプリ(ストアからダウンロードしで使う、タブレット・スマホ形式のソフト)は、8や8.1の時代からありますが、レベルが低く、正直PCでは使う気のしないものばかりでした。Mobileではこれしか使えないので、アプリの充実がwindowsMobileの成功のカギになります。久しぶりのストアは、MS社の本気度がうかがえるもので、結構使えるものができています。
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スマホには必須のGPSだが、Windows10のフラッグシップともいうべきSerfaceProにはGPSはありません。代わりに、WiFiを使う位置情報が使われるのですが、やはり屋外で地図を見るにはGPSは必須です。MobileにはGPSもG検知も入っていて、コンパスアプリも、Mapアプリも用意されています。音声検索は、Windows10から導入されたcontaがあり、これはPCよりも軽く動くようです。
wp_ss_20160619_0006 この画面を出すのに迷いました。起動アプリ一覧と、それを終了させるものですが、下に3つ並んだ左端の←戻るボタンを長押しします。
あとは、×をタップするか、下にスライドアウトさせて終了できます。
iPhonでは、真ん中のホームポタン、Androidでは右端のボタン、windowsMでは、一番左です。この辺りは、スマホで統一してくれるといいのですが。
ちなみに、このようなスクリーンショットは、右サイドの電源ボタンと、音量↑の同時押です。iPhoneやAndroidoでは音量↓で、逆でした。

 

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設定は、ホームの上からスライドでも出せます。
テザリングは、モバイルホットスポットという名前です。
テザリングは、キャリアは別料金を取る(2年目から)方式ですが、こんなもの接続共有なので、別料金の必要は無いですね。もともとdata使用料は、制限があるのですから。だから言葉を変えたのでしょうか。ちょっと分かり難いです。
まだまだ本格的には使っていませんが、私にとってはベストのスマホになりそうです。今後、ChromeやGoogleMapが使えれば良いのですが。音声検索も進化にはまだ時間がかかりそうですね。
Officeは、word・excel・powerpointなど、完全に無料です。ただし、excelはマクロもフォームも動きません。互換ソフトと同じです。でも見るだけなら十分ですね。

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MSが何でskypeを買い取ったか分かりました。キャリアとの契約なしで、電話番号も、SMSも出来るようにするためだったのですね。skypeクレジットで、電話が必要な時にはどこへでもかけられます。番号を取得すれば、SMSも可能です。キャリア契約なしなら、月額300円のsimで十分です。最後発のスマホということで、最安値の端末ですが、安い理由は電話会社が売らないということなのです。officeが無料で使える10インチまでの大きい画面で使うべきかもしれません。