How to


Google  *Howtoxls内検索: エクセル初心者講座開講
基礎編 応用編 関数編 データベース・マクロ
エクセルの画面 グラフウィザードを使う 数式を使う ラベル印刷
セルの選択 ゼロ値を表示させない 関数を使う データベース用関数
セルの大きさを変える セルの中身を非表示に 日付計算の関数 データベースとフォーム
ワークシートの操作 時間の書式と計算 文字列関数の使い方 テーブルから参照する
文字の入力 日付の書式と計算 IF関数の基礎 オートマクロを使う
数の入力 書式を使う IF関数で棒グラフ 必須VBA関数
数式の入力 ユーザー書式を作る IF関数で源泉税の計算 マクロの便利技
コピー・貼り付け 条件付書式を使う 四捨五入などの処理 *追加しました↑
シートを印刷する セルに名前を付ける その他便利な関数 ユーザーフォームを作る
簡単な設定変更 セルの大きさを保護する 郵便番号変換 Access連携
多彩な罫線を引く シートを保護する ワードの宛名印刷 裏技・カメラ機能を使う
印刷の設定・応用 パスワードを設定する 葉書宛名印刷 関数を作る(素数発見)
巨大文字・写真の印刷 様々なトラブル 住所録の作り方 源泉税額関数を作る

*新企画 ハイブリッド型エクセル(accessのテーブルを、excelだけでDBとして利用する)

ちょっとした技       あなたは、いくつ知っていますか?

月末を求める
月初は、日にちを1にすれば良いので、例えば =Date(2012,7,1)でシリアル値が求められます。
月末は、翌月の月初の1日前、という意味で =Date(2012,8,1) -1 のようにもできますが、日にちを0にすることで求められます。
= Date(2012,8,0) は、7/31になります。
 
選択するだけで、合計や平均をが見える簡易計算機能
ステータスバーという下の領域には、選択した範囲を合計した数値が見られる場所があります。
選択すると自動的に表示されます。右クリックすると、表示する集計地の種類を変える事もできます。
2007以降は、複数を選択できるようになっています。
わざわざ式を書かなくても、ちょっと仮集計するときに便利そうですね。


 

セルの値を、別の書式で表示する便利なTEXT関数
A1に日付データがあり、これを曜日の書式aaaを使って、別のセルA3に表示してみます。
ユーザー書式を作らずに、一時的な書式をTEXT関数で実現します。TEXT関数は、引数を2つもちます。


A1を、”この日は、aaa曜日です”という表示に変えています。(aaaは、日付の曜日で表す書式です)

 複数の条件を数える(合計する) SUMPRODUCT関数を使う
 A列が「りんご」で、B列が「○」のものを数えたい、と言う場合、
A1に =SUMPRODUCT((A2:A10="りんご")*(B2:B10="○")) という式を入れます。

 また、この条件のもののC列の値を合計したい場合は、
B1に =SUMPRODUCT((A2:A10="りんご")*(B2:B10="○")*(C2:C10)) と
追加した式を入れます。

SUMPRODUCT関数は、このように条件の積を30まで追加できます。

 書式を使いすぎない
 セルの書式は、4000を超える設定はできません。フォントやフォントサイズなど変えまくっていると、制限を越えてしまって「書式が多すぎで追加できません。」というメッセージが出ることがあります。フォントサイズなど、シート全体で変更するのは無意味です。標準に対して、相対的に大きくしたいところ・小さくしたいところを選んで変更するようにします。シーと全体を大きく見たいときは、ズームウインドウで変更します。また、全体を大きく印刷したいときは、印刷設定で大きくします。セル全体ののフォントサイズを大きくすることは止めましょう。全体の書式を変更したいときは、標準の書式を変更する方法もあります。
 カメラ機能を使う
あなたのエクセルに、このようなカメラ・ツールボタンはありますか?
無かったら、ここを読んで是非この便利な裏技を使って見ましょう。
裏技・カメラ機能を使う

オートマクロで作ったマクロの実行スピードを上げる

オートマクロでマクロを生成する際、選択・コピー・シートの移動・貼り付け・などの繰り返しが多いとおもいます。
 そのようなマクロを実行すると、選択・移動などの動作で画面が切り替わり、これで処理スピードが遅くなってしまいます。
 マクロが出来上がったら、ツール・マクロ・マクロで編集ボタンをクリックし、マクロのコマンドを表示させます。
 このマクロを以下の2行を挿入して、命令文をサンドイッチします。
Application.ScreenUpdating = false
Application.ScreenUpdating = true
これで、途中経過が表示されなくなるので、画面が切り替わることなく、処理スピードも速くなります。

複数のシートを1ページ・2ページとまとめて印刷する

Shift(またはCtrl)を押しながら、シートを複数選択します。これで印刷を実行すれば、連続で印刷します。
ページの順番は、シートの並び順になるので、あらかじめ順番に移動しておきます。
または、ファイル・印刷の画面で、印刷対象を「ブック全体」とすれば良いですね。
(まとめて一つのpdfファイルにする場合便利です。)
セルの中の文字列を改行する。 セルの中で文字列を改行したいときは、
Altキィを押しながらEnterキィを押す。
 編集・置換メニューで、特定の文字列をまとめて変更できます。図は、市外局番が0474から047に変わった場合の例です。列を 選択して、すべて置換を実行します。
数式の座標を固定(絶対座標)させるには、$を入れますが、座標を入れた後で
F4キィを押していくと、自動で入ります。

 

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