電卓を使う

電卓は、もしかしたら最も親しみやすいコンピューター(計算機)かも知れません。最も簡単なものなので、電卓というアプリケーションは、誰もが使ったことがあるでしょう。これが、コンピューターの入門であることは間違いありませんが、パソコンの計算機という概念は、この電卓でおしまいです。パソコンが、単なる計算機ではありませんから。

電卓を使ったら、次のことを覚えてください。
1.ウィンドウという考え方。
2.右上の3つのボタンの意味。
3.編集・表示・ヘルプというメニューの使い方。

それともう一つ大事なこと
電卓には、÷・×がありません。パソコンでは、÷は/(スラッシュ)、×は*(アスタリスク)を使います。これは、コンピューターの習慣です。

関数電卓を使う

表示メニューを開いて、関数電卓をクリックします。

 そうすると

瞬時に、関数電卓がでてきます。コンピューターでは16進数や、2進数はよく使うので、この関数電卓は結構便利です。普通に戻すときは、同じように表示メニューで「普通の電卓」を選びます。


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