段落改行・強制改行タグ pとbr

段落というのは、まとまった文章で、表示されるときに、ページの端で自動的に改行され折り返すものです。それに対し、強制改行とはページの右端かどうかは無関係に改行させるものです。この違いが分からないと、見やすいページが作れません。
この3行は、<p> </p>で挟まれ、2行目の終わりに<br>が入っています。

そして、この行は新たな<p>に挟まれています。段落が変わって改行する場合、このように行余白が出ます。

<p>ここで強制改行され、<br>この後、段落改行される</p>

タグのオプション <名前 オプション>

 タグにはそれぞれ名前があり、中には半角スペースで区切ってオプションを入れるものがあります。
オプションは、オプション名="中身" の形式で、ダブルクォーテーションで挟んだ文字列を入れます。

<p align="center"> のように、pタグには、alignオプションで文字位置を指定することもできます。

イメージタグ <img>

画像ファイルを呼び出して、表示させる。オプションが多いタグである。

<img src="img/gazo.jpg" width=160px height=120px align=left>

src=で、ファイルのアドレスを指定する。http://から始まるインターネットのアドレスでも構わない。

width=160px height=120pxで、 サイズを指定する。ファイルの実際のサイズなら、省略可能であり、widthだけ指定すると、heightは自動計算されるので、無くてもよい。

align= は、leftまたはrightで画像の位置を指定できる。その場合、文字列は画像の横に並ぶので、強制改行を入れて、画像がら抜けないと回り込みが解除されない。

書式タグ

これらは、タグでなくスタイルシートで指定した方が、より細かな設定ができます。
従って、あまり使わなくなり、廃止も決まっているものもありますが、良く使われている基本的なタグなので覚えておきます。

<b> </b>・<I> </I> 太字(bold)・斜体(italic)の指定です。
 *<b>のかわりに<strong>、<I>のかわりに<em>も使えます。
<font> </font> フォントを指定します。オプションで、size colorなど指定できます。
           <font size=”n”> nは、1~10で大きいほど大きな文字になります。
           <font face=”フォント名”>で、フォントの指定もできます。

<hr>  水平線 文字列を仕切るための水平線を表示します。</hr>不要。
<blockquote>  </blockquote> 段落の字下げ指定。

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