タスマニア 2010

 2010年4月29日から2010年5月5日の日程で、オーストラリアに行きました。
 メルボルンから飛行機で2時間、船では11時間かかります。


 タスマニアンデビルで有名な、オーストラリアのガラパゴスのイメージでしたが、行ってみて驚きました。


  ヨーロッパから見た地の果て、ということで流刑の島としても歴史が古く、イギリスの田舎町と言った雰囲気の市街地があり、別荘地がある天国の島でした。


 南極すれすれかと思いきや、緯度の割に雪も降らない温暖な気候のようです。

 

タスマニアの空港では、賢そうな犬が荷物をチェックしています。国内便ですが、本土からの果物などを持ち込ませないように、厳重な検査でした。

 

週末だったので、飛行機は満席で、かなり遅れました。
皆観光客かと思いきや、殆どは島の人で、週末をメルボルンに遊びに行った人たちでした。

 

ホテルの近くのシーフードレストランで夕食

 

ホバートの港の前のホテルに宿泊し、東の海岸と西の山の国立公園をめぐる予定です。


朝晩は冷えますが、日本で言うと11月の気候ですが、風が吹かなければ日中は暖かです。

 

地元のガイドヘザーさんの運転で、リッチモンド・ポートとアーサーへのツアー開始

 

 

閑静な住宅街・小さな港のおしゃれなカフェ・・タスマニアは野生動物の宝庫だったはずが・・

結構、タスマニアは歴史の古い島でした。

これが、ポートアーサーの刑務所跡です。パンフレットでおなじみの風景ですが、何故これが刑務所なのか?
実際に見てもよく分かりません。

 

刑務所とは思えない、広大な敷地に管理者のための施設も並んでいます。

 

独房の個室の内部ですが、ベッドや机まであり、互いに仕切られて顔は見えないようになっていますが教会もあります。

 

こんな刑務所なら、20年入ってもいいですね。

 

ホバートの山の手は、高級住宅街です。

 

翌日は、西側の国立公園へ

 

 

森の中には野生のワラビーも

 

 

そしてこれがタスマニアンデビル!

  

 

ここでは、コアラにもちょっとだけさわれました。

 

 


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