世界遺産・合掌造り 2011/8/7

飛騨の合掌造り集落・白河郷は、五箇山・相澤集落などとともに世界遺産に登録されています。

世界遺産に登録されたことが原因かどうか、価値の高い建物ほど民宿や土産物屋になってしまっていす。
登録されたことが果たしてよかったのか?

それでも、冬とは異なる真夏の集落の風景は、懐かしいものでした。

  

 

個人の住まいとして残っている建物は、中を見学できるように博物館のようになっています。

上は、三階の部屋、下は四階の屋根裏部屋です。通し柱を持たない構造が、積雪にも地震にも強いものになっています。

 

昔はどこにもあった藁葺き屋根が、合掌造りという新化系で残っています。


五箇山・相澤集落の方が、若干昔のままに残っているようです。

 

 

 

 

 

 

 原画のスライドショー