金沢・輪島 2011/8/5-7

 

羽田空港から小松空港まで、正味55分であっという間に着きます。

空港でレンタカーを借りて、先ずは近くの安宅の関跡を見学。

 

能登有料を途中で降りて、全長8Kmの砂浜の道路・千里浜なぎさドライブウェイを走りました。

 

日蓮宗の北陸における本山である妙成寺(みょうじょうじ)の五重塔(重要文化財)を見学。

 

いずれも重要文化財であるが、国宝級とされています。

巌門の洞窟と千畳敷の岩を遊覧船でまわり

 

 

 

増穂浦海岸の世界一長い木造ベンチを見て

 

今日の宿、能登の庄 ねぶたの宿に着いた頃はすっかり日が暮れていました。
 

能登で何故「ねぶたの宿」なのか聞いたら、「寝ている豚だから」と言われました。確かに、バス停は寝豚でした。
いのししが温泉で寝ていたのでついた知名だそうです。ここのお湯は、強アルカリの肌つるつるの良い湯です。

翌朝は、輪島の朝市を目指して早起きしました。

朝市は早々にして、市内を散歩し、宿で紹介された輪島塗の工房を見学。

 

 

「見るだけ」のつもりが、ついつい衝動買い・・本物はさすがにすばらしいものばかりでした。


更に、能登半島を回り、千枚田・塩田・時国のやかたをめぐり

 

半島の東を回って、金沢の宿に・・

金沢市外から8Kmほど離れた、田んぼの中の立派な宿でしたが、ここも着いたら日が暮れていました。

翌朝は、白川郷を目指して出発しました

 

最後に、金沢市内の東茶屋を散策し、小松空港へ戻りました。

  


 原画のスライドショー